劇団どくんご公演第18番 「踊ろうぜ」 / Dancing Dog Tour 2001



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留萌神社に建つテント劇場。空がすっかり秋。

留萌公演の受入は、留萌の工業高校で30数年間教員生活を勤め上げ、今も塾の先生を続ける名物元「暴力教師」田中円章さん。何事にも真摯で、体当たりで、底無しの呑兵衛で、ある面とても繊細でかつ力強く、まさに「留萌にエンショウあり」。
そして昔から留萌にテント芝居を呼びつつ、自らも地元の演劇活動に関わり続けてきた下家(げや)さんご夫妻。11年前の公演の時は、基さんの勤めるスーパーの屋上をお借りしてテントを張ったこともありました。いつも本当にお世話になっています。
留萌市街を望む高台にある留萌神社にテントを張るのももう4回目。13年間で6回目のテント公演になります。
今回も高校生から60代の"青年"まで、幅広い年齢層のお客さんに観に来ていただきました。
喫茶店から、スナックのママから、町会長さんから、農家の方からなどなど、魚介や野菜の差し入れの数々。
留萌公演は、"北の小さな街"にやってきたという、とってもアットホームな公演なのでした。
(時折記す)

下野さんご一家です。受け入れにかかわる実務の一切を仕切ってくださっています。
右はご主人 基さん。留萌に行く度に基さんに秘められたユニークな人柄を知ることになります。
下段左から…
長男のひろしくん。はじめて劇団どくんごが留萌にやってきたときは6才だったひろしくんも、今や札幌の大学で芝居三昧の毎日??
奥様の幸代さん。受け入れの中心で強力に動いていただいています。そのうえたくさんの美味しい手作りお料理…。ありがとうございました。
素子さん。受け付け、メル友的な連絡(笑)などなど今回もお世話になりました。いつも元気。幸代さんゆずり?

眼光鋭く写っているのは、留萌の隣町、増毛町漁協に勤める大嶋くん。一昨年留萌高校を卒業。留高演劇部の時には固定ファンもついたそうです。大嶋君ファンのためのレアもの激写スナップはこちら

夜はけっこう冷えました。昼間は暖かかったのでメンバーは油断してました。手前に柱のように見えるのは留萌神社の鳥居です。


田中円章さんです。数年前に高校を退職されてからますます元気、泣く子も笑う叛乱する老人を実践中。「芝居のことはわからん。あんたらの『柔らかなアナーキー』な感じ好きなんだ」と言ってくれてます。(でも実際は芝居のこともかなり語ります。)
居酒屋『久良太』の常連さんです。

留萌に到着した晩とテントをバラした晩、宿泊をお世話になった居酒屋『久良太』とママさん。居酒屋さんの二階に劇団で泊まったのは初めて。ママさんは、少々乙女チックに写ってますが、どっこい肝っ玉ママさんです。



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